またまた更新をサボっていたやっちゃんです(笑)。

最後の投稿が2024年…
今回は新しく購入した愛車、BMW E34 525iを紹介します。購入した理由や車両の特徴、カスタム内容、そして実際の乗り心地まで詳しくレビューしていこうと思います!
車両紹介
● 車種:BMW 5シリーズ E34 525i
● 年式:1991年式
● エンジン:M50B25 直列6気筒 DOHC
● 排気量:2.49L(2,494cc)
● 駆動方式:FR(後輪駆動)
● VANOS:非搭載(可変バルブタイミング機構なし)
この車両最大の特徴は、E34前期モデルのデザインを維持しながら、新世代のM50エンジンを搭載している点です。
1988年のデビュー当初に搭載されていたシングルカムSOHCのM20エンジンではなく、1991年から採用されたツインカムDOHCのM50エンジンを搭載しており、高回転までスムーズに吹け上がる直列6気筒らしいフィーリングを楽しめます。
カスタム内容
内装
● Mテクニック 非電動レザーシート

● Mテクニック Type1 ステアリング

● Continental オーディオ

外装
● メッキドアハンドル

足回り
● BMW 7シリーズ E32 750i純正ホイール(STYLE 4)を流用

BMW E34 525iを購入した理由
20代のうちに1980年代に登場した車に乗ることが一つの目標でした。
そんな時、条件にぴったり合うE34に巡り会い、購入を決意しました。
購入候補にはボルボやメルセデス・ベンツ、国産旧車もありました。しかし国産旧車は年々価格が高騰しており、自分には少し手が届きにくい存在になっていました。
一方で私は1987年式のBMW R100RSに乗っていることもあり、同じ時代のBMWに強く惹かれました。
E34は1988年にデビューしたモデルなので、1986年発売のR100RSモノサスモデルとも年代が近く、ガレージに並べた時の統一感も魅力の一つです。

BMW E34 525iの乗り心地・インプレッション
実際に運転して最初に感じたのは、「これぞバブル期のBMW」という完成度の高さです。
高速道路では直進安定性が非常に高く、街乗りでも直列6気筒ならではの滑らかなフィーリングを味わえます。
乗り心地はしっかりとしたドイツ車らしい足回りですが、不快な硬さはなく、長距離ドライブでも疲れにくい印象です。
現在のBMWのような電子制御は少ないものの、その分ドライバーがクルマを操る楽しさをダイレクトに感じられます。
約40年前の設計とは思えないほど快適性が高く、今でも十分にドライブを楽しめる一台だと感じています。

まとめ
BMW E34 525iは、クラシックBMWらしい美しいデザインと、新世代M50エンジンの滑らかな走りを兼ね備えた魅力的なモデルです。
1980年代から1990年代初頭のBMWが好きな方や、クラシックカーを探している方には、ぜひ一度乗っていただきたい一台です。
今後は維持費や燃費、メンテナンス、ドライブの感想なども随時紹介できればしていきますので、お楽しみに。いかがでしょうか?他の記事などもご覧下さい


コメント